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占いは・・・お好き?

占い・・・好きですか?うらない

 

 

わたしは

占いを真っ向から否定はしません。

確かに

理論理屈を越えた見えない宇宙の法則はあるでしょう。

私たちはそんな目で見えないエネルギーやバイオリズムの中で生かされていることは疑うことなきこと。

占いは、そんなエネルギーを古来から伝わるなんらかのカタチで受け取って、示してくれているようなものなのかな?とも思います。

 

 

だから、

占いをバカにしたりすることはしません。

それに、ほんとにすごく良く当たる占いもありますよね?

わたしも みてもらって「なんでそんなことわかるん~??」ってビックリしたことだってありますよ。

 

が!

 

占いに振り回されてしまうのはどうでしょうか?????

 

 

先日ある人が、占いの先生に言われて行きたかった旅行の予定を取りやめた、と言っていました。

まぁ確かに、もし

「そっちの方角には行かないほうが良い、禍(わざわい)が起こる・・・・」

なんて言われたらなんだか楽しくはなくなりますよね。

旅行に行ったとしても心のどこかでひっかかって、うんとエンジョイできないかもしれません。

 

 

わたしはその人の話を聴きながら、否定も肯定もしなかったけど

「なんでそんなこと占いの先生に聞いたんかなぁ??」

と思いました。

わたしにある選択肢は

旅行に行きたいか?行きたくないか?の2つだけ。

→行きたい!→行く!!!

→行きたくない→やめる。

 

 

 

それで、ふと思い出しました。

わたしは「千都子」の名前を変えたほうがよい、と占いの先生に言われたことがあります。

この名前だから何度も癌になった、と。

そしてこれから先も病気になるでしょう、と。

名前を変えるには数万円の相談料が要りました。

でもわたし思ったんです。

 

 

 

千都子の名前を変えたいか変えたくないか?

変えたくない→やめる

 

 

 

数万円がもったいなかったからじゃない。

両親がつけてくれた「千都子」のままでいたかったからです。

「千都子」の人生を生きようと思いました。

癌になったことだって、もしかしたら「千都子」のせいかもしれないけど、結果わたしの人生においては大いなるプラスであり、恵みだったのだもの。

オールOK、まるごとハッピーなんですもの。

 

 

 

 

齋藤一人さんがこんなことを以前書いておられました。(わたしのノートの覚書なので出典不明)

“街角の占い師に「この方角はよくないから、今日はこっちの方角へいきなさい」と言われたとしてもそんなことは関係ありません。

太陽はあなたなのです。

人に照らされようとするから、暗いところへは行きたくない、明るいところに行きたいと思うのです。

あっちだこっちだと右往左往しなくてはならないのです。“

 

 

 

太陽は自分なのだから、自分が自分のいる場所を明るくしたらいいんですよ~

自分が輝くことを選んだらいいんですよ~~

誰かに頼って明るい道ばっかり探すのって、いつか自分ひとりで歩けない人生になるのでは??

決して占いの否定ではありませんよ。

ただ、ここであらためて言いたいのは、自分の目の前の世界に総責任とって生きるということが大切だということ。

それしかないと思います。

 

 

すでに

こんな素晴らしい恵みと奇跡の中に生かされているのですもの。

ぜんぶぜんぶぜーーーーーんぶ感謝!

 

 

神さま いのち輝く素晴らしい朝をありがとうございます

無限の無限の愛をありがとうございます

 

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